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耳もとで涼しげに揺れる翡翠のピアスは、そのさりげなさが気品を漂わせます。ラベンダー色の翡翠のピアスやさわやかな緑色の丸いピアス、黒翡翠とカーネリアンのピアス、サファイアと翡翠のピアス、など他のパワーストーンと組み合わせた翡翠のピアスも数多くあり、とても愛らしいアクセサリーとして人気を呼んでいます。また、宝石を耳につけるのは体にいい効果をもたらすとされています。翡翠には、魂や細胞を活性化させる効果があると科学的にも研究され、翡翠を使用した美容グッズが出ているほどです。翡翠のピアスやイヤリングは若返りの効果ももたらしてくれるのです。しかし、ラピスラズリとオパールは耳につけるとそのパワーが強すぎるため、めまいなどを起こすこともあるといわれていますので、注意が必要です。
古代から腹痛や胃痛、腎臓に効果があるとされてきた翡翠。古代・中南米においては、あたためた翡翠を腰にあててカイロ代わりにしていたという話があります。翡翠を構成する成分の中に赤外線セラミックスの主材料となるアルミナが入っています。遠赤外線は皮膚の内部にまで浸透し、血液の流れや細胞を活性化し、新陳代謝を促す効果があります。翡翠がお肌にいい、美容効果があるとされているのは、こういったことが解明されたことも理由にあげられます。さらに翡翠には強い生命力の象徴とされるとともに、浄化の効果もあるといわれていました。死体の腐敗を遅らせる効果もあるとされ、葬られる時に翡翠を一緒に入れたといわれています。
翡翠のピアスを身につけるとしたら大きさに限界があります。効果は翡翠のピアスの大きさによって変わるのでしょうか?石の持つパワーや効果は石の大きさによって変わることはありません。無理をして大きめの翡翠のピアスやイヤリングをつける必要はありません。しかし、石の質は関係してきます。良質な翡翠のピアスであればあるほど、石の持つエネルギーや効果は大きくなります。また、自分の気持ちに合った翡翠のピアスを選ぶことが大切です。石を見たとき、触ったとき何かを感じる、そんなパワーストーンとの出会いを大切にしてください。
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