糸魚川の翡翠とは

翡翠(ひすい)の原石の魅力!

糸魚川の翡翠とは

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世界最古の翡翠文化

遺跡

翡翠の産地にはミャンマー、グァテマラをはじめアメリカ、メキシコ、ヨーロッパ、ロシアそして日本の糸魚川があります。その中でも日本の糸魚川はミャンマー、アメリカとともに翡翠の世界三大産地といわれています。糸魚川で翡翠が神秘の力を持つ石として、勾玉や宝飾品として使用されていたのが今から約4500年〜5000年前、縄文時代にさかのぼります。糸魚川の翡翠文化は世界のどこよりも古い時代から始まっていたのです。その後、弥生時代、古墳時代を通じて珍重された翡翠が奈良時代以降、全くと言っていいほど使用されなくなり、糸魚川に翡翠があることも忘れられ、遺跡から発見される翡翠は輸入されたものと考えられていました。それが昭和になって小滝川で発見されたことをきっかけに糸魚川の翡翠について調査され、糸魚川の翡翠が再発見されたのです。


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糸魚川の翡翠にまつわる伝説

歌

「ぬな河の底なる玉 求めて得まし玉かも 拾ひて得まし玉かも あたらしき 君が老ゆらく惜しも」。万葉集の中で詠われたこの歌は、糸魚川のある越の国にいた、美しい、賢い奴奈川(ヌナカワ)姫への想いをうたったものといわれています。歌の中の『底なる玉』は翡翠のことをさすといわれ、「この素晴らしい玉のように美しい君が老いていくのは本当に惜しい」という意味です。翡翠は長寿や健康を意味する石としても知られ、翡翠によっていつまでも美しくあってほしい、という思いがこの歌から感じられます。また、不老長寿、権力者の象徴ともいわれている翡翠。奴奈川姫のところにプロポーズにやってきた大国主命を奉る出雲大社の裏の遺跡からは、最高級の翡翠の勾玉が発見され、現在でも大切に祀られています。


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糸魚川にある大地の力

地下

翡翠は一万気圧以上の強い圧力がかかってできると考えられ、糸魚川もミャンマーもそれに当てはまっています。また、翡翠は日本列島の土台をつくる古い地層から産出し、蛇紋岩があるところから発見されています。翡翠は蛇紋岩が地下の深いところからでできた変成岩をともなって上がってきたものです。このように大地のパワーがあるところは、強いエネルギーを発するといわれ、翡翠に神霊的なパワーがあるとされたのも、そういった力が関係しているといわれています。


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開運風水的パワーストーン

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