本翡翠と普通の翡翠との違い

翡翠(ひすい)の原石の魅力!

本翡翠と普通の翡翠との違い

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翡翠鉱石を加工した普通の翡翠

鉱石

本翡翠とは翡翠輝石と呼ばれる鉱石によってつくられた石のことです。純粋な翡翠鉱石が集まった本翡翠は普通の翡翠と違い、白色をしています。その本翡翠にチタンや鉄、クロムなどが混ざり、翡翠鉱石以外の鉱物を含み青や黄色、緑、茶、橙などといった色に変わります。本翡翠の多くは不透明か半透明で、翡翠鉱石以外に含まれる鉱物が少ないほど希少で価値があるとされています。これらはグラスジェイド、アイスジェイドと呼ばれ大変高価な本翡翠です。本翡翠は産出量が極めて少なく、一般的には普通の翡翠はこの翡翠鉱石を加工したものです。本翡翠の産出国はミャンマーで、市場には多くのミャンマー産の翡翠が出回っています。


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価格の違い

価格

翡翠には宝石として価値があり人気の集まる硬玉と、比較的安価な価格で購入できる軟玉とがあります。一般的に本翡翠といわれる硬玉は高額で、普通の翡翠といわれる軟玉は安価で売られているという価格の違いはあるようですが、この二つの翡翠に違いを区別するのはとても難しいので、購入する時は注意が必要です。本翡翠のアイスジェイドなどはとても希少価値のある本翡翠で、その価格は何百万千とします。普通の翡翠はリングや腕輪などのアクセサリーや彫り物として、数千円〜数万円と購入しやすい金額で売られています。中には本翡翠といって数千円から売られている場合もありますが、宝石としての本翡翠は数万円〜のものが多いようです。透明度が高いもの、緑色の発色がいいものは比較的高額で売られています。


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翡翠に似た石

翡翠に似た石

鉱物を少し加工するだけで翡翠との違いが分からない石がたくさんあります。例えば、翡翠と同じような多孔質の石・カルセドニーは染色されると普通の翡翠との違いは分かりにくく、とても翡翠によく似ています。また、緑色をしたアイドクレーズ。これはアメリカンジェイドなどと呼ばれています。アベンチュリンなども色を染めると普通の翡翠にとてもよく似ていて、翡翠との違いが分かりにくい石です。オーストラリアからよく産出されるマスカットグリーンが美しいクリソプレーズ。翡翠との違いは見た目には分かりません。このように普通の翡翠によく似た石はたくさんあり、その違いは普通には判別できないことが多いです。翡翠に似た石は多く、普通の翡翠として売られている場合もありますので、購入する時は注意をしましょう。


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