翡翠(翡翠石)とは

翡翠(ひすい)の原石の魅力!

翡翠(翡翠石)とは

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翡翠(翡翠石)の由来

翡翠石

つややかな、落ち着いた緑がしっとりと心を落ち着かせる宝石・翡翠。翡翠(翡翠石)は中国において古くから「玉」と呼ばれ大事にされてきた美しい宝石で、昔から実用品や装飾品の材料として扱われてきたとても人気の高い石です。翡翠(翡翠石)は中国ではカワセミをさす言葉でした。翡翠の美しさがカワセミの羽の色のようであることから翡翠(翡翠石)といわれてきたともされています。英語では翡翠をジェイドと呼び、その語源はスペイン語で「piedra de ijada」、腹痛の石という意味です。お腹が痛くなったときジェイドをあてれば痛みがおさまるといわれてきたことが由来のようです。神秘的な緑色、というイメージのある翡翠(翡翠石)ですが、その色は他にも、白、ピンク、ラベンダー、黒、クリーム色と様々な色があります。


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西太后が愛した翡翠

結晶

翡翠(翡翠石)には硬玉と呼ばれるヒスイ輝石(ジェダイドとも呼ばれる)と軟玉と呼ばれるネフライトがあります。宝石価値の高い翡翠(翡翠石)は硬玉の方で、軟玉の方は「玉」として装飾品や工芸品として珍重されてきました。硬玉の最高級品は琅かんといわれるつやのある緑色の翡翠です。琅かんは中国語で青々とした美しい竹という意味を持ち、西太后が熱狂的に収集したことは有名。英語ではインペリアルジェイドと呼ばれます。モース硬度は硬玉が6.5〜7、軟玉が6〜6.5とそれほど高くないのですが、繊維状の小さな結晶が絡み合ったできた鉱物で、靱性といわれる割れにくい性質を持っています。その細かな結晶の集まりはどのような衝撃にも強く、硬度は高いがある角度の衝撃には弱いダイヤモンドより強いといわれています。


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翡翠(翡翠石)の色

翡翠石の色

純粋なヒスイ輝石の結晶は無色ですが、細かな結晶が集まっているため白色にみえます。翡翠は石に含まれる不純物や他の輝石によって様々な色に変わります。翡翠(翡翠石)が鮮やかな緑色になるのはチタンが含有されているため。また、鉄やチタンが含有されているとラベンダー色になります。日本でも人気の高いラベンダー翡翠はやや青みがかってみえます。深い緑色の翡翠は二価鉄によるもので、日本においてはその価値が認められています。青という色はヒスイ輝石にはなく、それはオンファス輝石の色だといわれています。日本の翡翠(翡翠石)の中に見られる青い鉱物は、糸魚川石という新しい鉱物であるということが発見されています。


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開運風水的パワーストーン

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